【コスタリカ】中煎り ビジャロボス/ スペシャルプロセス100g
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▶︎こんなコーヒー
ビジャロボスは酸味が少ない品種。複雑で奥行きのあるはちみつのような甘さ。
・ハニー精製はコスタリカでよく行われている精製方法。コーヒーチェリーの果肉を残したまま乾燥し豆に風味をつける方法ですが、この豆の精製方法はラ・カンデリージャ精製所のオリジナルの精製方法。
コーヒーの果実がついたままで途中まで乾燥させ、果皮の剥けるギリギリの状態(約3日)まで待ち、実を取り除き再度乾燥します。
そうすることで、適度な発酵感とハニー精製の甘さが際立っています。
・ビジャロボス種は、コスタリカで見つかった在来種ティピカの突然変異種。
ティピカに似た生豆ですが、甘みが強く酸が控えめの傾向があります。
▶︎農園や生産地について
— Written by Keita Nakajima
ラカンデリージャ (精製所) ラスコリナス農園はタラス地区のサンマルコスと 呼ばれる
小さな町の近くにあり、首都サンホセからは約60km。
タラスはコスタリカのコーヒー発祥の地で、 良質なコーヒーが育 つ地区で有名です。
「ラカンデリージャ」 は精製所の近くのピリス川に住むホタルを指します。
コーヒー生産は5世代にわたり続けられています。
精製所設立以前は大規模協同組合へコーヒーチェリーを買い取って もらっていたため
相場に左右されていました。 そこで高い品質と収益性を求め、2000年に精製所を設立。
何より精製所の清潔感や働く 人々のまじめさがクリーンカップにつながっています。
ラ・カンデリージャは、7家族(親戚)がそれぞれ農園(区画)を持っていて
合計20か所と少しあり、そこで摘んできたコーヒーチェリーをラ・カンデリージャ
という精製所で精製しています。
農園自体は精製所に近い場所もあれば、リカルドJrが任されたラス・コリナス農園
のように車で10分位離れた場所の事もあります。
国と地域:コスタリカタラス地域
精製所 : ラカンデリージャ
標高:1500m~1800m
生産者:リカルド・エルナンデス、 息子のリカルドJr. と親族
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レビュー
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