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【コスタリカ】 中浅煎り|ラ・カンデリージャ カトゥアイ / ホワイトハニー100g

¥1,200

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▶︎こんなコーヒー
紅茶、青リンゴ、キャラメル、ピーナッツ、コリアンダーシード

紅茶、青リンゴなどの爽やかな酸味とキャラメルのような甘さ。
後味は甘く柔らかさがあります。

▶︎こんなコーヒー
ビジャロボスは酸味が少ない品種。はちみつのような甘み。

ハニー精製はコスタリカでよく行われている精製方法。
コーヒーチェリーの果肉を残したまま乾燥し豆に風味をつける方法です。
果肉をどの程度残すかにより、ブラックハニー、イエローハニーなど呼び方が変わります。
濃い色の名前がついているものほど果肉を多く残しています。
ホワイトハニーは果肉をできるだけ取り除く方法で、ウォッシュ精製のようなすっきりとした風味があります。

ビジャロボス種は、コスタリカで見つかったティピカの突然変異種。
ティピカに似た生豆ですが、甘みが強く酸が控えめの傾向があります。

▶︎農園や生産地について — Written by Keita Nakajima
ラカンデリージャ (精製所) ラスコリナス農園はタラス地区のサンマルコスと 呼ばれる小さな町の近くにあり、首都サンホセからは約60km。

タラスはコスタリカのコーヒー発祥の地で、 良質なコーヒーが育 つ地区で有名です。
「ラカンデリージャ」 は精製所の近くのピリス川に住むホタルを指します。
コーヒー生産は5世代にわたり続けられています。

精製所設立以前は大規模協同組合へコーヒーチェリーを買い取って もらっていたため
相場に左右されていました。 そこで高い品質と収益性を求め、2000年に精製所を設立。
何より精製所の清潔感や働く 人々のまじめさがクリーンカップにつながっています。

ラ・カンデリージャは、7家族(親戚)がそれぞれ農園(区画)を持っていて
合計20か所と少しあり、そこで摘んできたコーヒーチェリーをラ・カンデリージャ
という精製所で精製しています。
農園自体は精製所に近い場所もあれば、リカルドJrが任されたラス・コリナス農園
のように車で10分位離れた場所の事もあります。

国と地域:コスタリカタラス地域 / 精製所 : ラカンデリージャ
標高:1500m~1800m 
生産者:リカルド・エルナンデス、 息子のリカルドJr. と親族

★粉でご希望の方★
備考欄に、粉で購入したい旨を記載ください。記載の無い場合は豆での発送となります。

★必ずお読みください★
焙煎士、オーナー共に兼業のため以下のことをご理解いただきますよう、何卒お願いいたします。
【焙煎日】週末のみとなります。
【発送】金曜中までにご注文いただければ、週末に焙煎し、最短で水曜日発送になります。
※繁忙期は焙煎、発送ともに多少遅れることがあります。

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